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今日の話題について
投稿者:machinist 投稿日:2008/05/08(Thu) 21:46 No.1060
「もうそこに私はいません(大風呂敷モード)」
アップを躊躇ったのは、自慢話に聞こえるだろうなあ、と。
そうではないのですが・・・
やっと・・・
投稿者:maywind 投稿日:2008/05/01(Thu) 09:50 No.1051
二冊目が脱稿しました。
最終校正が5月7日・・・
あと少しです。
しばらく書きたくありません。
Re: やっと・・・
machinist - 2008/05/01(Thu) 21:51 No.1052
おめでとうございます。
前回のご本はかなり広範囲の話題を詰めていましたが
今回はどんな感じですか?
Re: やっと・・・
maywind - 2008/05/05(Mon) 23:16 No.1056
> 今回はどんな感じですか?
セッティングに85話、メンテナンスに15話の100話形式です。
見開き2ページで一話完結という、厳しい注文でした。
今度は色々なご意見を、前の100倍戴くでしょうね。
とにかくオーディオ始めたは良いけど、電源だのケーブルだのに罹患する前に読んでくださいと言う位置づけです。
オーディオという遊びの構造を明らかにすると言うのが、隠された命題なのですが、どこまで読み取っていただけるか。
心配ではあります。
Re: やっと・・・
machinist - 2008/05/07(Wed) 17:17 No.1057
> オーディオという遊びの構造を
それは良い視点ですねえ。
真剣だけど、遊びっていうところを分かってない人が
つまらない論争しているのかも・・・
Re: やっと・・・
maywind - 2008/05/07(Wed) 23:02 No.1059
> 真剣だけど、遊びっていうところを分かってない人が
> つまらない論争しているのかも・・・
ですよねぇ・・・
演奏者の"気"を表現したい。
投稿者:machinist 投稿日:2008/04/13(Sun) 21:29 No.1046
S/Nが良ければ、微細なニュアンスが出て演奏の気配も出やすいと考えますよね。
ところがそうでもないところが悩ましいのです。
わが家のシステムでは増幅系のゲイン配分を考慮して
オーバーオールの残留ノイズを聴感上ほぼゼロに押さえ込んでいるのですが、
本来のアンプのゲインを落とすプロセスで
演奏の"気"もやはり落ちるのではないかと、最近疑っています。
アルテックで残留ノイズが聞こえないのはやはり怪しいかのしれない(笑)
これからほぼ1か月、
自宅オーディオに関われない怒涛のスケジュールが始まるので、
今日は一日実験していました。
わが家の場合、プリのバランス送りをアンバラに変えると大幅にゲインが上昇して、
いままで12時のボリューム位置が8時半くらいで出てしまいます。
SPからの残留ノイズも夜間は気になるレベル。
過去の実験では粗さが出てしまいNGだったのですが・・・
ところが、音が・・・全然違う。
なんというかNFBをやめて無帰還にしたような蛇口全開モード。
やはり、こっちがいいかなあ。
この3年、真面目な音作りに偏りすぎたか、と反省。
今日の音は、皆さまに聴いてもらいたいと思いました。
ハイエンドでは(たぶん)絶対に出ない音楽の"気"が充満した音・・・
Re: 演奏者の"気"を表現したい。
maywind - 2008/04/14(Mon) 14:37 No.1047
> 今日の音は、皆さまに聴いてもらいたいと思いました。
> ハイエンドでは(たぶん)絶対に出ない音楽の"気"が充満した音・・・
>
是非お伺いしたいです!
(とは言え、早くても一ヵ月後ですか・・・)
Re: 演奏者の"気"を表現したい。
machinist - 2008/04/14(Mon) 15:26 No.1048
今朝も早起きして聴いていたわけですが
CDでは、やはりゲインが高すぎて使いにくいです。
音は凄くイイ。しかしハイファイとはかなり違う(笑)
室内楽なんかでもジャズみたいな臨場感、リアル感。
こういうクラシックが聴きたかったのです。
いままでは、気合いをいれて大音量聴きの場合
VOLが2-3時くらいで丁度良かったのですが 今度は10時でとてつもない音量・・・
対策として、いろいろ考えを巡らせていますが、
どれもいまの勢いを殺ぐんだよねえ。 難しいですね。オーディオ。
> 本来のアンプのゲインを落とすプロセス
↑補足ですが、ECC84のカソードアウトをトランス負荷にしてバランス出力を得ています。
良くも悪くも、このトランスの影響が大きいです。
パーマロイで高域まで伸びた特性ですが、やはり音を整理する傾向はあります。
> (とは言え、早くても一ヵ月後ですか・・・)
時間が空くこともあるのですが直前にならないと分からないのです。スミマセン。
Re: 演奏者の"気"を表現したい。
maywind - 2008/04/15(Tue) 09:45 No.1049
> ↑補足ですが、ECC84のカソードアウトをトランス負荷にしてバランス出力を得ています。
> 良くも悪くも、このトランスの影響が大きいです。
ウチのプリと同じ構成ですね・・・
こうするとCDが聴きやすくなるんですよ。
印象も全く同じ。
トランスを経由しないRCA出力もあるのですが、
まだテストしてません。(爆)
プリアンプとパワーアンプ間のインターコネクトは、
影響が大きいので・・・
Re: 演奏者の"気"を表現したい。
machinist - 2008/04/15(Tue) 15:59 No.1050
> トランスを経由しないRCA出力もあるのですが、
> まだテストしてません。(爆)
これはぜひテストしてみてください。
> プリアンプとパワーアンプ間のインターコネクトは、
> 影響が大きいので・・・
じつは、そうなんですよ。
ここの具体的なはなしもあるのですが
もう少し検証してみないと書けません(笑)
ハイエンド機器で聴くAir's Edge One point...
投稿者:machinist 投稿日:2008/03/28(Fri) 12:50 No.1044
昨晩から実験中です。
CDP, PRE, POWERをあるメーカーの最高機種で・・・。
スピーカーのポテンシャルがどの程度なのか探りたいというのが大きな理由ですが、
まず、CDPの圧倒的な表現能力に降参してしまいました。
古い時代のバルバラ(モノラル)がなんの気負いもなく普通に佇んでいる。
バルバラのCD化は上手くいっていないという判断を訂正する必要がありそうです。
対して、マイルスの「ラ・シエスタ」サウンドの洪水、音響大伽藍・・・
エッジがビンビンに立っているのに、その中のガットギターの緩やかなニュアンス。
この対比は聞き逃していました。
Re: ハイエンド機器で聴くAir's Edge One p...
maywind - 2008/04/03(Thu) 23:35 No.1045
アナログもデジタルも、まだまだやる事はありそうですね。
STEREO SOUND 166
投稿者:machinist 投稿日:2008/03/11(Tue) 12:16 No.1033
今日か明日あたりから店頭に並ぶと思いますが
今回は7ページ分を担当しています。
表紙から2番目の見開きからカラー6ページ(3見開き)と
P51のモノクロです。
カラーの連続ページというのは流れを表現できるので
とても面白いのですが、今回は春の彩りを忍ばせています。
ぜひご覧になって感想など頂ければうれしいです。
Re: STEREO SOUND 166
machinist - 2008/03/22(Sat) 23:21 No.1040
かくれさん、ご感想ありがとうございます。
どなたからも反響がなかったので寂しい思いをいたしておりました(笑)
製品の音を反映しようという意図はないのです。といいますか
どの製品もそうですが、多面体のように表情を変えます。
やはりその姿カタチが訴えてくるもの
質感だったりフォルム全体だったり、いろいろですが、
ムンドの場合はライトグレー(シルバーではなく)の
梨地っぽい柔らかな手触りが表現の糸口になりますね。
クローム系のプレートは新鮮でした。
> 北欧の短い春のような印象
儚さのある美、ということでしたら同感です。
> 昨日、166号買いました。
> 最近買ってなかったので久しぶりの購入です(笑)
かくれさんレンジの人達が離れてしまっているとしたら
問題なんですよね。あの雑誌としては・・・
編集を考え直してほしいです。ほんとに。
Re: STEREO SOUND 166
かくれ - 2008/03/23(Sun) 12:57 No.1041
> 編集を考え直してほしいです。ほんとに。
今回、購入動機は、machinistさんの広告写真の投稿も
あったのですが、店頭で手に取った時、
幸田浩子さんのインタビュー記事が目に止まり、
そのままレジに直行しました(笑)
なんというか、ステサンはステサンでしか得られない
記事と読者の関心事項の"&"が成立しないと
購入にまで至らないのではないかという印象ですね。
ステサンでしか得られない記事というのは、毎号
そうだといえばそのとおりなんですが、
常連ライターの皆さんには申し訳ないですが、
全体の編集方針がマスターべーション(失礼)的に
なっているという気がしてなりません・・
Re: STEREO SOUND 166
machinist - 2008/03/24(Mon) 12:11 No.1042
ステレオサウンドの誌面レイアウト、とくに特集記事は
ゆったりした文字組と贅沢な余白、手間をかけた写真、といった構成要素ですが
どうも近年は、その器に似合うテキスト(コンテンツ)が少ないと思います。
この春号は「オーディオコンポーネントの美」という非常に魅力的な企画なのですが
テンションの低い巻頭文3点と、
22ページにも及ぶ"黒の階調を完全に潰しちゃった"製品写真。
メーカーサイドからの文章は興味深いですが、
全部で77ページも使ってこれかよ、と思いました。
歴史的な考察であるとか、
あるいは瀬川冬樹さんのデザインにページを割いてもいいのではないかなあ。
> 全体の編集方針がマスターべーション(失礼)的に
> なっているという気がしてなりません・・
本造りというものは、
基本的に編集者が読みたいもの(興味をもっている、あるいは意識)の
反映なわけで(笑)
Re: STEREO SOUND 166
かくれ - 2008/03/24(Mon) 21:37 No.1043
> どうも近年は、その器に似合うテキスト(コンテンツ)が少ないと思います。
まさにおっしゃるとおりで、それは、
とりもなおさず、編集子の感性の露呈をしてしまっている
のではないかと。
それと、
> 本造りというものは、
> 基本的に編集者が読みたいもの(興味をもっている、あるいは意識)の
> 反映なわけで(笑)
このことは密接に関係があると思いますが、
コアが魅力的でないとビジネス的には成立しないですよね。
上記の定義は、Mそのものの定義と同じでして、
自分を見て欲しい、自分に興味があるから自分を見て欲しい、
という編集方針ならそれはそれでいいんですが、、
脱線しましたか(苦笑)
音楽を聴くオーディオ
投稿者:kiki 投稿日:2008/03/01(Sat) 10:13 No.1027![]()
初めまして、kikiと申します。
すばらしい写真に感動しております。写真の心得は全くありませんが、ただ純粋に自分の感性で、「キレイだなぁ、こんな風に撮れたらなぁ。」と感じております。カメラとは、決して縁遠いわけではないのですが・・・。
”914 音を気にしないオーディオというものに ”
を拝見し、反応してしまいました。わが意を得たりです。
遠い昔、ラジカセで聴こえてきたFMは、音を気にするよりも、純粋に音楽を楽しみ、感動していたものです。(勉強もせずに)
自分の中で、音楽が聴けるオーディオが、ようやく完成したと感じています。頭をギプス状態にしないでも済む、部屋のどこに居ても音色があまり変わらないというのが、かなり貢献していると思います。
今や、感動は、音の良くなった分、深くなったと感じています。好きな曲が増えました。体調が悪いと感動に至りません。
身体のバロメータにもなっています。
Re: 音楽を聴くオーディオ
kiki - 2008/03/17(Mon) 22:53 No.1035![]()
> kikiさん、始めまして、宜しくお願いいたします。
かくれ様
初めまして、kikiと申します。レスが遅くなってしまい、申し訳ありません。
> 遅レスなんですが、kikiさんは、ESLを(も)お使いなんですね。
> 私は25年くらい静電型ばかりを使用しておりまして、
> 一生ここからは逃れられそうにありません。
かくれ様は、何をお使いでしょうか?
私も、古くからコンデンサーヘッドフォンから始まり、静電型を使用してきました。
開放された状態での音楽の楽しみも味わいたいと想いから、スピーカを検討した結果、、
満足できる音質だったのが、やはりコンデンサースピーカであるQuadのESLだったのです。
マーチンローガンやアクースタットなどもありましたが、音とあの造形美に惚れました。
開放された状態の究極であります「真の音場」を開発するための重要な装置でした。
> 横向きにおいてあるので使用されていないのかもしれませんが・・
現在は、埃か過電圧入力のためのダメージか(どうしてもオフ会で大音量をリクエストされてしまいます)
放電ノイズが発生するようになり、オブジェと化しています。
しかし、この位置が3年かけて詰めた「真の音場」の置き方でして(笑い)。
> machinistさんの、"Dレンジ"という言葉に引っかかったので、
> kikiさんのblogも拝見させていただきました。
>
> D-rangeの微分、すなわち、タイムドメインの応答と
> D-rangeの単なる大きさの幅の説明は非常に興味深く
> 拝見させていただきました。
>
> わたし的には、Dレンジとは、スタティックな、再生可能な
> 再生音の最小値と最大値の比、それと、
> 非繰り返し音源に対する大音量(大振幅)時の追随性などの
> 合わさったものと解釈していましたので、
> 近いお考えなのかと思った次第です。
>
微分値のD-range では、コンデンサーに勝るものは無いと思います。これを、純A級で使用していました。
>
> 今後とも、宜しくお願いいたします。
こちらこそ、宜しくお願いいたします。
宜しければ、コンデンサーではありませんが、反応の良い、ENSEMBLEの音を聴いていただけたらと思います。
また、プレーナー型の音場とは一線を画する「真の音場」も面白いかと思います。
Re: 音楽を聴くオーディオ
かくれ - 2008/03/20(Thu) 10:49 No.1036
> かくれ様は、何をお使いでしょうか?
>
> 私も、古くからコンデンサーヘッドフォンから始まり、静電型を使用してきました。
> 開放された状態での音楽の楽しみも味わいたいと想いから、スピーカを検討した結果、、
> 満足できる音質だったのが、やはりコンデンサースピーカであるQuadのESLだったのです。
> マーチンローガンやアクースタットなどもありましたが、音とあの造形美に惚れました。
> 開放された状態の究極であります「真の音場」を開発するための重要な装置でした。
私もkikiさんと同じように、スタックスのイヤースピーカ、確か、SRMKIIIだったと思いますが、を最初聞いたときは衝撃的でした。
しばらくSP等いらない日が続いたんですが、同じ質の音をSPにも
求めた結果、QUADのESLに行き着きました。
その頃は、専用部屋などは望むべきも無く、子供に倒されて
パネルが2度も破損しましたが、超ニアフィールド試聴にも
関わらず、圧迫感の無い、自然な音色と音場で10年近く楽しんだでしょうか。
時は流れて、ディジタル時代になり、これもまたkikiさんと同じように、
音量の絶対値としてのDレンジが不満に思え、米国に行った時に
日本では未入荷のアコースタットのモデル、SpectraIIIを購入し、
現在も時々使用しています。
現在のメインSPは、InnersoundのEROSMKIIIというモデルで
日本では商社がなくなってしまい入手が難しいですが、
静電パネルとしては、世界最高品質の一つだと思っています。
下側は、400H以下をTLRキャビのウーファーが受け持っており、
2WAYのバイアンプ駆動、上側はBravoで駆動しています。
> しかし、この位置が3年かけて詰めた「真の音場」の置き方でして(笑い)。
この位置、とおっしゃるのは、角度も含めて、ということでしょうか。
非常に興味深いですが、ESLの構造上、左右のサービスエリア、
高域特性は極端に狭いので、かなり高域が減衰すると思いますが、、、
その辺はどのように聞こえる(た)のでしょうか?
> 微分値のD-range では、コンデンサーに勝るものは無いと思います。これを、純A級で使用していました。
本当にそう思いますね。
唯、衝撃音は速過ぎて、浴びるような音圧を望む方には向かないかと・・
> こちらこそ、宜しくお願いいたします。
> 宜しければ、コンデンサーではありませんが、反応の良い、ENSEMBLEの音を聴いていただけたらと思います。
> また、プレーナー型の音場とは一線を画する「真の音場」も面白いかと思います。
そうですね、機会があれば是非、お聞かせいただきたいです。
その、「真の音場」とはどういったものなのでしょうか?
Re: 音楽を聴くオーディオ
kiki - 2008/03/20(Thu) 13:12 No.1037![]()
> > かくれ様は、何をお使いでしょうか?
> しばらくSP等いらない日が続いたんですが、同じ質の音をSPにも求めた結果、QUADのESLに行き着きました。超ニアフィールド試聴にも関わらず、圧迫感の無い、自然な音色と音場で10年近く楽しんだでしょうか。
同じような経緯と終着ですね。私も一時、超ニアフィールドで
ヘッドフォンの様な聴き方をしたこともあります。
>
> 時は流れて、ディジタル時代になり、これもまたkikiさんと同じように、音量の絶対値としてのDレンジが不満に思え、米国に行った時に日本では未入荷のアコースタットのモデル、SpectraIIIを購入し、現在も時々使用しています。
商品知識が乏しくて、どの様なものかが判りませんでした。
アクースタットは、兄が1+1を使用していたので、そのメーカの良さは、十分理解しているつもりです。やはり、衝撃的でした。超低音が正確に出ていることとD-rangeの再現能力ですね。
> 現在のメインSPは、InnersoundのEROSMKIIIというモデルで
> 日本では商社がなくなってしまい入手が難しいですが、
> 静電パネルとしては、世界最高品質の一つだと思っています。下側は、400H以下をTLRキャビのウーファーが受け持っており、2WAYのバイアンプ駆動、上側はBravoで駆動しています。
ネットでサーチして、ttp://home.att.ne.jp/sigma/yam911/A7_28.htm
で写真を見ました。
> > しかし、この位置が3年かけて詰めた「真の音場」の置き方でして(笑い)。
>
> この位置、とおっしゃるのは、角度も含めて、ということでしょうか。非常に興味深いですが、ESLの構造上、左右のサービスエリア、高域特性は極端に狭いので、かなり高域が減衰すると思いますが、、、
> その辺はどのように聞こえる(た)のでしょうか?
角度には、苦労しました。が、3本足のため、後ろの足の高さで調整が可能なのと、質量が軽いので、検討が楽でした。
ESLは、仕上がり精度がいまいちなので、左右の設定を変える必要があり、苦労の種でした。前の足の高さも微妙に変えて、ねじれの補正もしなくてはなりませんでした。
上下の指向特性ば狭く、収束するのには非常に苦労をしました。左右のサービスエリアは、結構広いです。
指向軸上だけが、高域の特性を満足する従来セッティングと異なり、軸上になくとも高域の再現をするのが、「真の音場」の真骨頂です。聴感で詰めてきましたが、オフ会で、スペアナでの検証もされました。
>
> > 微分値のD-range では、コンデンサーに勝るものは無いと思います。これを、純A級で使用していました。
>
> 本当にそう思いますね。
> 唯、衝撃音は速過ぎて、浴びるような音圧を望む方には向かないかと・・
浴びるような音圧は、微分値のD-rangeは逆に少なくなっています。2つのD-rangeのバランスが音楽を感動に導くと考えております。PAを用いた音楽が音源の場合は、音量設定がないので、そういったソースを主とする方には、不満だと思います。
人の声をPAを通すと、音量は定まりません。生音で有りうる音量での再現を目指しています。
>
> > こちらこそ、宜しくお願いいたします。
> > 宜しければ、コンデンサーではありませんが、反応の良い、ENSEMBLEの音を聴いていただけたらと思います。
> > また、プレーナー型の音場とは一線を画する「真の音場」も面白いかと思います。
>
> そうですね、機会があれば是非、お聞かせいただきたいです。その、「真の音場」とはどういったものなのでしょうか?
説明が困難ですが、ざっくり述べますと、3次元定位と3次元放射の両立です。奥行き、高さ、左右は定位の話で、放射の話とは別で、放射にまで、言及していることは、少ないと思います。
まとめると、ソースの空間が感じ取れて、各音源が3次元に定位し、そこから3次元に放射をしている感じです。
残念ながら、奥行き感とかの脳内補正をすると、そうは聴こえないので、自然音を聴く時のようにリセットする必要があります。マニアの方にもリセットできる方と、オーディオをやっていない人に理解度は深いようです。
一番わかりやすいのが、部屋のどこに居ても音色等がほとんど変化しないことです。
Re: 音楽を聴くオーディオ
kiki - 2008/03/20(Thu) 15:37 No.1038![]()
かくれ様
投稿の確認不足で、随分と紙面を占領してしまい、赤面ものです。。
是非、InnersoundのEROSMKIIIの音を聴いて見たいと思います。
また、難解な「真の音場」もご体験頂けたらと思います。
理想のスナップカメラ
投稿者:machinist 投稿日:2008/03/10(Mon) 23:12 No.1032
魅力的なレンズがまずあって、それに相応しいボディということになりますね。わたくしの場合は。
その点、シグマDP1はコンパクトカメラの姿をとっていながらも一眼レフに負けないクオリティを感じます。画像はシャープすぎるのが難点かなあ。いまのマイブームは柔らかくしかも鮮明ということなので・・・
オリンパスE-3にもうすぐ出るらしい標準パンケーキレンズのセットは惹かれるものがありますし、ペンタックスの新マクロ35mmもK20とあわせてみたい組み合わせです。
いわゆる標準レンズ域が好きなのです。
ふと、キヤノンEF50mmF1.8のタイプ1をなんとか入手して価格の下がっているEOS-5Dとコンビが組めればいいなぁ、などと考えながら Fカメラの中古在庫情報を眺めていたら、あったのですよ。それもAランク!でも当時の定価より高いみたい。もはやプレミアムなのか。でも、なにかの縁かもしれませんねえ。
光を制するように
投稿者:早瀬文雄 投稿日:2008/02/19(Tue) 00:44 No.1023
machinistさんの美しい写真、特にカタログに採用されているオーディオ機器の繊細克明な物そのものの質感表現、深い味わいのある陰影感が好きでした。が、それにしても光を制することの難しさ、ここまでしなければいけないのですね… ミニスタジオに漂う緊張感も、写真として活かされている感じがします。オーディオの音場における響きのライティング、などという観念がふとわき上がってくるようでもありました。明るい音、暗い音、陰影感の明確な音、翳りの階調、といろいろ言葉が誘発されていきます。
アクティブにコントロールする意思をどう自覚していくのか、machinistさんの写真へのアプローチのように音を制御する、そこにまた固執してみたくなりました。
Re: 光を制するように
machinist - 2008/02/19(Tue) 11:47 No.1024
早瀬さん、こんにちは。
光と音は違うようでいて、似ている部分が多いですね。
全部を提示したうえで、いらないものを削っていく方向、
あるいは、黒から必要な部分だけを引きずり出すとか・・・
いずれにしても、すべてが出っぱなしというのは好みではないかも(笑)
Re: 光を制するように
早瀬文雄 - 2008/02/20(Wed) 14:26 No.1025
> 全部を提示したうえで、いらないものを削っていく方向、
> あるいは、黒から必要な部分だけを引きずり出すとか・・・
>
>まさに、そうした行為は音を積極的にコントロールしようとする時の姿勢そのもの、という気がしています。デジカメ以前ならば、暗室でコツコツ積み上げていくマニピュレーションの作業まで含め、ライティングや撮影のデリケートな設定が表現する意思表示、というものだったのか、と思います。
デジタルの時代になってパソコンさえあれば、後処理でかなり複雑な操作、加工が可能になりました。しかし、ライティングという原初的な、まさに被写体にからみつく光のふるまいそのものにも表現者の意思を反映させないかぎり曖昧な、借り物のような次元にとどまることになりそうです。
《いらないものを削ること、黒から必要な部分だけをひきずりだす》二つの作業のバランスを逸すると独善的な音に傾いてしまうでしょうし、成功すれば同じ音楽から隠されていたコアな要素が浮かびあがってくるかもしれませんね。
奥の深いテーマですから結論めいたことは何も言えませんが、黒から必要な部分だけを引きずり出す作業はより難易度が高そうです。削るのは、比較的得意なのですが(笑)
しかし、音場においてライティングに相当する行為というのはどの部分に重なってくるのか… 難しいところです。
Re: 光を制するように
machinist - 2008/02/20(Wed) 22:31 No.1026
> ライティングという原初的な、
まさにそこが魅力なわけですね。
コンピュータ上の作業が多くを占めるようになったので
リアルな作業の価値が上がって来ていると思います。
ライティングに関してはここ2年くらい、かなり固執していますが
また途上といいますか、踏み出したばかりという思いです。
> しかし、音場においてライティングに相当する行為と
いうのはどの部分に重なってくるのか… 難しいところです。
しいて言えば、録音が近いですけど
再生も含めアコースティックな処理は似ているところが多いです。
Zephyrnのウエブサイト
投稿者:machinist 投稿日:2008/01/31(Thu) 11:01 No.1020
ウエブサイトのデザインはわたくしのメインワークではないのですが
たまに依頼されることがありまして、
今回、オーディオの輸入代理店「ゼファン」のデザインを手がけました。
現行のほとんどの閲覧環境で正常に機能することを条件に
JavaScriptやCGIを駆使して・・・とても難儀しましたが(笑)
すでに膨大なコンテンツを有するサイトでしたので
リニューアル作業は段階を踏んで行うしかないのですが
クライアントからは一刻も早くアップというリクエストがありまして
(完成までは半年くらいかかりそうですし・・・)
トップページから第二階層あたりまで仕上げたところで公開いたしました。
下の階層ページのメニュー(リンク)は古いままなのが心残りですが
他にも、お気づきの点などありましたら、ご指摘いただければ幸いです。
http://www.zephyrn.com/
Re: Zephyrnのウエブサイト
ジロー - 2008/02/03(Sun) 16:25 No.1021![]()
おつかれさまです。
ゼファンさん、分量が多そうですね。
でもとてもいい雰囲気でできあがっているんじゃないでしょうか。
直ぐに見たい商品に行き着くし・・
でも一つだけ直した方がいいかなと云うのがあります。
TOPページの左下の株式会社ゼファンの名前と住所と電話がaddress.gifで有りますが、これが横幅が長いのでメニューの右が黒のスペースが出来てしまっていますね。
やはり此処は郵便番号で改行してでも、第二階層と同じ幅のメニューの感じにした方がスッキリとすると思いますが、いかがでしょうか?
Re: Zephyrnのウエブサイト
machinist - 2008/02/03(Sun) 18:13 No.1022
ジローさん、ご感想ありがとうございます。
> これが横幅が長いのでメニューの右が黒のスペースが出来てしまって
これはですねぇ。
本来、このトップページのレイアウトが適正だと思っているのです。
住所が長いからではなくて。
製品の本文ページはもう少しタイトでもいいと思いましたし、
じつは当面、従来のコンテンツを埋め込む必要がありまして
両睨みでこういうデザインになっています。
湯が無いと喰えねぇ
投稿者:アホ1 投稿日:2008/01/12(Sat) 02:32 No.1015
ずっと前のコメントに対してのレスなんで恐縮です。
>外形の中に沈み込んでいる音の実体
>ここに音楽の本質が多く存在している
>それに応えられる豊かな?「輪郭」
>さらに聴き手の意識も求められるわけです
>そのための材料はやはり出た音に求めたい
すごくわかるような気がします。
ただ、私のIQは低いため、
わたし流の下品な考えと言葉で言うと
これはカップヌードルです。
麺と具はソフト、機械はカップ
で、お湯は部屋の空気と人の意識・・
んな気分です。
Re: 湯が無いと喰えねぇ
machinist - 2008/01/12(Sat) 19:11 No.1017
わたくしのさらに低いIQでは、なかなか難しい例えに思えました。
リアルすぎて、イメージが・・・(笑)
> 麺と具はソフト、機械はカップ
> で、お湯は部屋の空気と人の意識・・
> んな気分です。
Re: 湯が無いと喰えねぇ
アホ1 - 2008/01/20(Sun) 05:30 No.1019
いや、わたしの頭なんぞ
クソの価値にもならんです。
で、クズはクズなりに思うのですが
音の「楽」も、
その他の「楽」も
自由にはなりませんねぇ・・。
こりゃ、最近のトレンド如きでどうにかなる
とかいう
つまらない幻想でなんとかなる範囲
では到底及ばない と思うのです。
本当の意味での謙虚さ、情熱、の
欠落じゃないでしょうかね?
すごい
投稿者:kokupsy_un 投稿日:2008/01/12(Sat) 02:56 No.1016
懐かしいー! 「オーディオユニオン録音コンテスト」
machinistさんは常連だったのですか、知らなかったー。
しかも優勝したことがある! すごいです。
実は私も1度だけ応募した事があります。たぶん同時期でしょうね。記憶がだいぶ薄くなってるので内容まで覚えていません(笑)。覚えているのは、大阪にいる兄から「おまえの名前が雑誌に載ってたけど・・」という電話があって、あわてて本屋に買いに行ったということぐらいですね(入賞者の一番下にポチっと・・。佳作入選ってことでした)。
当時は4chと2chのオープンリールデッキ2台でよくピンポン録音をして遊んでいたので、たぶんテキトーに作ったEギターメインのインスト曲だったんじゃないかと思います。
Re: すごい
machinist - 2008/01/12(Sat) 19:18 No.1018
> 実は私も1度だけ応募した事があります。たぶん同時期でしょうね。
おお!そうでしたか。
きっとダブっていると思いますね。
審査員は久里洋二さんや荻原・・・なんて言いましたっけ。映画評論の方。
それと菅野沖彦さん・・・
このときのLPレコードは持っています。10年に一回くらい聴きます。
そういえば最近はお見えになりませんがオスカルさん。
この方も高校生のころにオーケストラの録音やっているんです。凄いです。
新年の抱負というわけでもないのですが・・...
投稿者:machinist 投稿日:2008/01/05(Sat) 21:22 No.1014
遅ればせながら、新年おめでとうございます。
コメントをいただいている皆様、レスもせずに申し訳ありません。
年末にひょんなキッカケでハイビジョン環境になりました。
ブラウン管式の高精細映像はまったく侮れませんよ。
現状の液晶式より勝っていると思いますが、いつまで持ってくれるかですね。
すでに4年経過のブラウン管なので、その後有機ELにバトンタッチできれば理想かもしれません。
ちなみに、部屋を暗くする投影式はまったく計画にありません。
オーディオと写真はハードの話題はもう書き尽くしたので
というか、興味がなくなりつつあるのでソフト優先で対処したいと思っています。
では、今後ともよろしくお願いいたします。
謹賀新年
投稿者:maywind 投稿日:2008/01/05(Sat) 00:29 No.1013
昨年は大変お世話になりました。
今年は年初から熱を出したり、クレーム処理でドタバタ
したりと、忙しい年になりそうです。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
いつも、ありがとうございます。
投稿者:machinist 投稿日:2007/12/30(Sun) 21:25 No.1010
いつも、幻聴日記とこのBBSをご覧いただきありがとうございます。
今年は後半になって、更新のペースが緩くなっていますが
これは、ストリートスナップをほとんど出来なかったのが理由です。
いままでと違うアプローチが出来ないものかと悩んでいますが
結果が出るまでには時間がかかりそうです。
オーディオはほぼ煮詰まって、現状で上がりみたいです(笑)
CDをトレイに入れて、最後まで聴いてしまうことが多くなりました。
装置の「音」を気にしないレベルというのは、じつは初めてのことで
この後に、なにがあるのか予想がつかない感じです。
というわけで、みなさま、良いお年を!
Re: いつも、ありがとうございます。
かくれ - 2007/12/31(Mon) 00:51 No.1011
こちらこそ、お世話になりました。
いつも楽しませていただいているのに
なかなか、書き込めなくて申しわけないです。
例の0-255のグレースケールですが、3管と、固定画素では
かなり、グレースケール最適値と、ソフト視聴最適値が
異なる結果がでて非常に興味深かったです。
それでは、machinist様、皆様、良いお年を
Re: いつも、ありがとうございます。
早瀬文雄 - 2008/01/01(Tue) 03:50 No.1012
>また、あらたな発見のあるストリートフォト、楽しみにしております。今年は、「自分の時間」を確保して、仕事以外のことに没頭できるようにしたいものです。machinistさんの真性ナローレンジに対抗して超ワイドレンジとハイパー・ハイプレッシャー・サウンドを推し進めてみたいと(笑)、とりあえず意を決したところです。Link - 転職ならen|転職ならエン|派遣ならen|アルバイトならen|履歴書ならen|紹介予定派遣ならen|求人ならen|転職支援ならen
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